THS最年少が語る『がむしゃらだった一年目から、頼られる職人へ』

室外機搬入

こんにちは、THSの森です。今日は入社1年目と今を比べてみました。

社会人一年目の頃の私は、ただがむしゃらに先輩の背中を追いかけていました。

工具の名前を覚えるのも一苦労で、ドレンホースの勾配や配管の水平・垂直を確認するたびに冷や汗…。
現場では緊張で手が震え、お客様と話すときも声が小さくなってしまっていました。
それから数年。

今ではお客様から直接ご相談をいただき、最適なエアコンの機種選定から工事プランまで提案できるようになりました。

ただ取り付けるだけでなく、「どうすればこのご家族が快適に暮らせるか」を考えて施工することが、今の自分にとって当たり前になっています。

「できること」が増えただけでなく、“お客様の暮らし”を中心に考えられるようになったことです。

これからも初心を忘れず、頼れる職人として、そして後輩にとって良い先輩として、さらに成長していきたいです。